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『子育て四訓』から読み取る、子育てにおいて大切なこと

心に響く言葉は、人の心を穏やかにします。

数年前、育児に悩んでいた時にふと見つけた言葉があります。

子育て四訓

乳児はしっかり肌を離すな

幼児は肌を離せ、手を離すな

少年は手を離せ、目を離すな

青年は目を離せ、心を離すな

これは、山口県下に住む教育者の方が出したものです。

最初この言葉を知ったとき、凄く心が軽くなったのを覚えています。

『子育て四訓』子育てにおいて大切なこと

子供は、いつかは巣立っていき、いつかは親離れしていくものです。

この『子育て四訓』は、子供の成長の時期に合わせて、少しづつ“離す”ことの大切さが書かれています。

いつまでも、乳児のように肌を離さない状態では、いつまでも成長できませんよね。

私なりに、自分の子育てや親から受けたを振り返ってみようと思います。

乳児はしっかり肌を離すな

これに隠された言葉は、赤ちゃんの時はしっかり肌と肌を触れなさい。

抱っこが嫌いな赤ちゃんって、いませんよね。

沢山抱っこして、沢山肌と肌を触れ合わせて、沢山ママの匂いを感じさせてあげること。

乳児期から、沢山の愛情を感じて育つということは大切です。

赤ちゃんの時代は、あっという間だから・・赤ちゃんとのスキンシップを大切に、と読み取れました。

幼児は肌を離せ、手を離すな

MEMO
幼児とは、一般的に満1歳から未就学児(小学校入学前)のことをいいます。

ここで、はじめて“肌を離せ”というワードが出てきました。

赤ちゃんのように、いつまでも抱っこはできません。

でも、幼児とはいえまだまだ手のかかる時期です。

幼児期の死因、上位に不慮の事故というものがあります。

意図せず、命を落としてしまう事故・・。

子供って、大人だと考えられないことしますよね。

親の目を離したすきに、という命に関わる危険な事だってする。

このことから、肌を離しても良いけど、手は離すなと読み取れました。

少年は手を離せ、目を離すな

MEMO
少年とは、一般的に小学生から満18歳までの子供

ここでは、“手を離せ“と出てきました。

今度は小学生から高校生まで、ということですね。

手を離してもいいけど、目を離すな。

全くの放置ではいけないよ、というのが分かります。

典型的な例と言えば、少年犯罪が挙げられるのではないでしょうか。

この子供たちは、小さい時に親から十分な愛情を感じることができなかった、というのが多い傾向にあると思います。

少年は、目を離すな。深いですね・・

青年は目を離せ、心を離すな

MEMO
厚労省による青年とは、15歳から34歳を指す

これは、今までの四訓ができたうえでの総仕上げだと思っています。

今までの下積みがあるからこそ、できること。

いつまでも、目を離さない状態では成長しませんよね。

私は、この頃箱入り娘で、厳しく育てられました。

干渉どころではない、過々干渉といったほうが良いくらいの過保護でした。

本当にそれが嫌で嫌でたまらなかったです。

いつまでも、子供じゃないのに・・という思いを強く持っていました。

青年は、心を離すな。

子供のことを信じてあげて」、私には、そう読み取れました。

まとめ

子育て四訓から学んだことは、子供は勝手に育つということ・・。

いつかは親元を離れていくものです。

親子の絆というものを大切に、この子育て四訓のような関係で、我が子とコミュニケーションをとっていきたいと思いました!

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