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抱っこひもは何時間まで?長時間使用することによる赤ちゃんへの影響

育児をするうえで、便利アイテムの抱っこ紐。

今では、新生児から単体で使える抱っこ紐が増えてきましたね。

ももふみ

抱っこ紐があれば、両手があく!普通に抱っこするよりも軽く感じる

私はとくにエルゴの抱っこ紐がお気に入りです♪

関連記事➤エルゴの抱っこ紐を、約4年使って分かったメリット・デメリット

 

何時間でも抱っこできる~!!というくらい有り難い存在の抱っこ紐。

でも・・世の中そんなに甘くない・・・

抱っこ紐は、何時間でも連続して使っていいものではありません。

この記事では、抱っこひもの連続で使ってもいい時間と、長時間使用することによる赤ちゃんへの影響について書いていきます!

 

抱っこひもを、続けて使っていい時間は2時間以内

 

SG(製品安全協会)の抱っこひもを安全に使うための取り扱い説前書には、2時間以下の使用をするように記載されています。

連続して使用するときは、体調の変化や装着状況を確認する必要があるため2時間以下が望ましい旨。

引用:抱っこひものSG基準 使用上の注意(pdf)※引用元はPDF形式となっています。

 

楽だからと言って、赤ちゃんを連続で何時間も抱っこしっぱなしは、赤ちゃんへ負担がかかるということですね。

めんどくさがり屋の私は、お出かけ先で、ついついやっちゃうんですよね・・。

もう少し抱っこしとこーって(笑)

 

でも考えてみると、2時間という数字は、ちょうど母乳を与える時間でもありますよね。

さらに付け加えると、オムツも気になる時間・・。

 

抱っこひもの最大使用時間は2時間ということが分かりましたが、具体的に赤ちゃんにどのように負担がかかるのかということを挙げてみたいと思います。

 

長時間、抱っこひもを使用することによる赤ちゃんへの影響

同じ体勢が続くことによるストレス

大人の私たちでも、2時間以上ずっと同じ体勢でいるのって辛いですよね。

赤ちゃんも、それは同じ。

ずっと同じ体勢を強いられるのは、とてもストレスに感じます。

 

実は私・・赤ちゃんが起きるまで降ろさないと、連続で3時間抱っこしたことあります。

赤ちゃんが泣き始めたら、抱っこひもから降ろしましたが、その日はしばらく抱っこひもを嫌がってました。

 

やはり、赤ちゃんもず~っと抱っこのひもの中に閉じ込められるのはしんどいですよね。

 

あせもになる可能性

あせもは、首の周りや背中やわき下など、あせをかきやすい場所にできやすいです。

抱っこひもだけではなくて、チャイルドシートに座らせていたり、冬場に寒いからと厚着させていたりなど、短時間でもなることがあります。

抱っこひもの中は蒸れるので、2時間以上は少し心配ですね・・。

 

オムツかぶれを起こす可能性

抱っこ紐の中って、蒸れるんですよね。

そして、赤ちゃんは体温が高いです。

もし、赤ちゃんがうんちやおしっこをしていたら・・。

そのまま抱っこを続けていたら、オムツかぶれになることは目に見えています。

とくにそれが夏だと、とくに心配です。

 

血行不良を起こす可能性

2時間以上続けて、抱っこ紐を使っていたときの話です。

赤ちゃんを降ろしたとき、太ももに赤い跡(締め付けたような跡)がついていました。

これは前述した、同じ体勢と被る部分がありますが、抱っこ紐の連続使用はどこかで赤ちゃんに負担をかけてしまうのだな、と感じました。

 

脱水になる可能性

赤ちゃんは汗かきなので、抱っこひもで蒸れて沢山汗をかけば、脱水になる可能性はあります。

2時間以上、外出する予定があれば2時間おきに休憩するようにして下さいね。

 

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赤ちゃんだけじゃない!抱っこしてるママにも負担がかかる

我が家には3人の子供がいるので、上の子の園行事は大変でした。

何度か、3時間くらい連続で抱っこしていた時もあります・・・。

その時は、本当に申し訳なかったな(;’∀’)

ももふみ

長時間の抱っこは肩と腰が辛くなる

本当、身体がバキバキになるんですよね。

それに、抱っこ紐を使ってるときって、姿勢も悪くなりませんか?

同じ大勢が辛いのは、赤ちゃんもママやパパも同じ。

赤ちゃんを降ろして、軽くストレッチしたり、赤ちゃんも自由にさせてあげることって大切です。

 

【まとめ】抱っこひもは何時間まで?長時間使用することによる赤ちゃんへの影響

抱っこ紐の連続使用時間は、2時間が目安!

 

長時間抱っこひもを連続使用することによる赤ちゃんの影響は・・

  • 同じ体勢が続くことによるストレス
  • あせもになる可能性
  • オムツかぶれを起こす可能性
  • 血行不良を起こす可能性
  • 脱水になる可能性

そして、赤ちゃんだけじゃなくて、抱っこしている人にも影響があります。

ももふみ

腰を大切に・・!

 

上の子がいると、学校や保育園・幼稚園などの行事で、なかなか難しいときもあるかと思います。

ですが、抱っこしている人がしんどいときは、赤ちゃんもしんどいうサインです。

ママも2時間を目安に休憩をとって、軽くストレッチをするようにして下さいね。

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