当サイトの案内はコチラ

イングリッシーナを座卓で使う注意点とまとめ

離乳食期の赤ちゃんがいたら、とても大活躍するイングリッシーナ・・・。

イングリッシーナは、主にダイニングテーブル向けのベビーチェアです。

なので、座卓では不向きなのではないかな・・と思われている方もいらっしゃるかと思います。

そこで、座卓に使っても大丈夫?という人に向けて、言います。

私はアパートで暮らしていた時、座卓に設置して使っていました!

なので、座卓でも問題なく使えます(*‘∀‘)

座卓で使えて、便利なのはお家の話だけではありません。

赤ちゃんがいると、外食は座敷を選ぶ人が多いのではないでしょうか。

そのときにも大活躍するのが、このイングリッシーナなのです。

この記事では、座卓で使って凄く便利だと思ったエピソード、座卓で使う際の注意点を書いていきます。

この記事のポイント
  1. 座敷のあるお店を選んでも大丈夫
  2. 生後5ヶ月くらいの赤ちゃんとの外食が、楽になる
  3. 赤ちゃんと同じ目線で食事ができる
  4. 足がしっかり床に着くようになったら、使わない方が良いかも

イングリッシーナという商品について

スペックなど

ももふみ

生後5か月から36ヶ月頃(体重15キロ)まで使えます。

どのくらいの大きさ?

  • 使用時:W35×D42×H27
  • 折りたたみ時:W35×W42×H10
  • 重さ:1.9㎏トレー含むと2.2㎏

使い方

テーブルの天板を挟み、つまみを回転させて固定します。

固定が可能なテーブルの厚みは20~85mmです。

ももふみ

テーブル裏の挟むところが複雑でデコボコしていたり、ガラスの素材など、一部のテーブルには使えないものがあります


引用画像:https://item.rakuten.co.jp/hotch-potch/inglesina_fast/

⤴上記のサイトから、実物大をダウンロードして確認ができます。

ももふみ

これらの条件を満たせば、座卓で使うことも可能です!

座卓で使ったときに感じたこと

我が家は、主に外食時にイングリッシーナの便利さを実感しました。

座敷のお店には、子供用の椅子と言えば豆椅子を置いているところがほとんどだと思います。

豆椅子とは、こんなやつ

でも、この豆椅子って、離乳食を食べてる赤ちゃん(生後5ヶ月から1歳くらいまで)には不向きなんですよね。

特に、まだ腰が座っていない赤ちゃん。

座卓だと、ママやパパが抱っこして食事をするということになります。

抱っこしながらの食事ってゆっくりできません・・。

そんなときに、このイングリッシーナが活躍してくれるのです。

ももふみ

ママやパパと同じ目線、同じテーブルで食卓を囲める!

特に上の子がいると、座敷のほうが良かったりしますね。そういうときこそ、イングリッシーナの出番です(*‘∀‘)

これは、アパート暮らしの時の写真です。

先ほども書いたような複雑な形状のテーブルを除き、厚みが20~85mmであれば、ほとんどのテーブルに設置できます。

我が家では、ダイニングテーブルや座卓などに使用して、大変な時期を楽しく乗り越えることができました!

スポンサーリンク

座卓で使う時の注意点

本来はダイニングテーブルで使うものですからね・・(^^;)

ヒヤッとすることもあったので、それも含めて書いていきます。

足が床に着くようになるとき

子供はあっという間に大きくなります。

足が床に、しっかり着くようになると、机をガタガタ揺らすようになります・・。

机の上に、上がるようになったとき

これ注意しているのですが、何度もやるのが子供・・。

うちは2人目が生まれた時に購入したのですが、2人が机の上に上がって2人同時に椅子の方に座ろうとしたのです。

この時点で何が起きたか分かるかと思いますが、机が傾きました・・・(;’∀’)

当時は2歳の長女と1歳になったばかりの次女・・。2人合わせて20キロ以上ありますから、当然のことですね(;´Д`)

この時期になると、豆椅子でも問題なく座れるようになるので撤去しました(笑)

まとめ

・座敷のあるお店を選んでも大丈夫

・生後5ヶ月くらいの赤ちゃんとの外食が、楽になる

・赤ちゃんと同じ目線で食事ができる

・足がしっかり床に着くようになったら、使わない方が良いかも

ももふみ

イングリッシーナは座卓でも問題なく使えるということが分かって頂けたら嬉しいです(*‘∀‘)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA