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子供の通う園が閉園、我が子をここで卒園させてあげたかったという話

先日卒園式がありました。

※ちなみに、我が家には卒園児はいません。

長女は3歳になって、2歳児クラスで入園しました。

MEMO
間違えやすいですが、3歳児クラスは年少さん・4歳児クラスは年中さん・5歳児クラスは年長さんです♪

当時、全園児9人です。少人数の保育施設でした。

先生の数も、常勤の先生2人と、非常勤の先生2人なので4人で見て下さる日もありました。

そこの保育施設の理念に、一人一人に光の当たる保育というのを挙げられています

一人一人の子供たちが伸び伸びとできる、みんな同じ空間で過ごすので、まるで兄弟姉妹みたいな関係になっていました。

今年で年長さんになる長女も、当然ここで卒業できるものだと思っていました・・・・。

入園半年後に、閉園のお知らせが・・

長女が入園した半年後に、閉園のお知らせが市の方からありました。

理由は詳しくは書けませんが、施設の老朽化と少子化でした。

それを聞いたときは本当にショックで、保護者間で何とか園の存続をお願いしたいと署名も市長に提出しましたが、受け入れてはくれませんでした・・。

以前にも何度か閉園の話は出てきたようで、保護者さんたちの力で免れてきましたが、今回はムリなようです・・。

同市には、ここ以外にもいくつか閉園します(^^;

その代わり、こども園ならぬ施設が新しくできるのです。

閉園ほど寂しくて悲しいことはないですよね。

我が子が、ここで卒業できなかったことも残念でなりませんが、卒園児にとっても園行事に遊びに行けない、お世話になった先生に会いにいけないということは本当に寂しいことだと思います・・。

卒園式と閉園式

少し話が変わりますが、3月にはいってすぐに、園近くの大きな桜も伐採されました。市の指示で、市民が過ごしやすい環境をつくるために、というのが理由です。

3年前の4月、こんな大きな桜の木があったのか!と感動して、毎年この時期には、とても綺麗な桜を咲かせてくれていました。

伐採されているところを見たのは、凄く衝撃的でした・・。

園だけではなく、子供たちの成長を見守っていてくれていた桜の木までもが・・。

 

話を戻します。

卒園式に続いて閉園式がありました。

50年以上続いた、園は取り壊されるのです。

そして、大好きな先生も、閉園を機に引退するのです。

2歳児クラスから入ってる長女は、ここで卒園させてあげたかった・・・!

仕方ないですが、市が決めたことですが仕方ないですよね・・。

 

幼少期というのは、あっという間に過ぎていきます・・。

たとえ、園が存続しても、成長するにつれて忘れていくものですよね。

でも、幼少期に感じた、楽しかった思い出というのは、ふとよみがえるものだと思います。

いつまでも、私の中にはこの園は在り続けます!

最後に

伐採された桜の木ですが、つぼみの状態でした。近くにいたおばさんに、その桜の枝をわけてもらいました。

その桜の木・・卒園式の日には満開になりました!

例年よりも早い開花で、子供たちの卒園のお祝いをしているようでした。

※卒園式の時にも、その桜の木の分身は、綺麗に桜を咲かせていました。

 

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